タンク エコカー減税 対象車

タンクのエコカー減税についての情報をまとめます。

エコカー減税は制度がかなりわかりにくいと思いますが、タンクの場合はどれだけエコカー減税が適用されるかは、選ぶグレードによって違います。

適用されるかどうかは、燃費と車の重量のバランスで決まっていて、タンクでは「自動車取得税」と「自動車重量税」のエコカー減税は全グレードで同じだけ減税を受けられますが、「自動車税」のエコカー減税は「4WD車」と「ターボ車」では適用されません。

タンク 重量税 エコカー減税

タンクの重量税に対してのエコカー減税についてです。
タンクの購入時に払う重量税は、どのグレードを選んでも「50%」のエコカー減税が適用されます。

タンクの場合に購入時にかかる重量税は、エコカー減税適用後の税額でどのグレードでも一律「11200円」となります。減税額は「-11300円」です。

購入時に払う重量税は、次の車検までの3年分の一括の金額で、3年分の重量税の金額に対して、「50%」のエコカー減税が適用されることになります。

ちなみに、重量税は購入後も車検のたびに、次の車検までの2年分を一括で払うことになるのですが、そのタイミングでのエコカー減税の適用は、今後のエコカー減税のルール次第となります。

もしも今と同じ基準のエコカー減税が今後も続いていけば、車検の時の重量税の負担が通常よりも少なくなります。

現在の重量税へのエコカー減税の制度は、平成29年4月30日までの間に新車新規登録した場合に適用という基準で、それ以降はまた見直しが入って基準が変わる可能性が高いです。

重量税は、車両重量「0.5t」ごとに金額が変わります。タンクの車両重量は「1070~1130kg」なので、「1.5t」以下重さの自動車の区分で、重量税の金額が適用されています。

タンク 取得税 エコカー減税

タンクの取得税には「60%」の減税が適用されることになっています。
取得税は購入時のみかかる税金で、購入する車の定価、購入時に装備するオプション価格の約3%分発生します。

そのため、タンク本体の価格に対しての取得税はグレードによって一律決まりますが、購入時にオプションを装備すればその分だけ取得税も上乗せされていくことになります。

このように取得税は購入時の価格に対してかかる税金、という制度なので、取得税逃れの方法として、購入時にしか選べないメーカーオプションはしょうがないけど、後付可能なディーラーオプションは新車注文時には購入せず、後から購入して取得税の適用外にするという裏技もあります。

取得税は後付のオプションには発生しないという、ちょっと変な税金なのです。

タンクのグレード別の取得税に対してのエコカー減税「60%」を金額にすると以下の表のようになります。この金額だけ取得税が安くなるということです。

<標準ボディグレードの取得税減税額>

  2WD 4WD
X 約21,900円 約24,500円
X"S" 約22,900円 約25,500円
G   約24,300円 約26,900円
G"S" 約25,300円 約27,900円
G-T 約27,000円 クレード無し

<カスタムグレードの取得税減税額>

  2WD 4WD
カスタム G 約26,500円 約29,200円
カスタム G"S" 約27,600円 約30,200円
カスタム G-T 約29,500円 グレード無し

購入するタンクのグレード価格に応じて「20000~30000円」ほど取得税が安くなります。

ちなみに上記の取得税のエコカー減税については、平成29年3月31日までの間に取得された場合に適用されるルールで、それ以降は基準が変わって、減税額が変わるかもしれません。

タンク 自動車税 エコカー減税

タンクの自動車税へのエコカー減税は、重量税と取得税と違い、「4WD車」と「ターボ車」については適用されません。自動車税の現在だけ、燃費達成の基準が少し厳しいので、少し燃費の悪い「4WD車」と「ターボ車」だけ適用外になってしまっています。

自動車税の減税があるのは、ターボ車以外の2WD車だけとなり「50%」減税を受けられます。

自動車税の減税は、取得税と重量税とは違って、購入時にかかる自動車税には適用されず、翌年度に払う自動車税に対しての減税となっています。

というのは、購入時に払う自動車税は新車登録から次の3月までの月数分を計算した金額なので、購入時に減税をしてしまうと、買ったタイミングによって適用される減税額に違いが出てしまうからです。

なので、自動車税の減税対象のタンクを買って、実際に自動車税が安くなる恩恵を受けるのは、タンクを購入してから初めて届く自動車税の支払い通知に書かれている金額で、ということになります。

減税の結果、通常は年間「29500円」かかる自動車税額が「-14500円」減税されて、「15000円」の負担で済むようになります。

自動車税は毎年払うものですが、エコカー減税の適用は『最初に届く通知分のみ』で、それ以降は毎年通常の税額「29500円」を払うことになります。

自動車税のエコカー減税も、平成29年3月31日まで新車登録した場合は上記ルールが適用で、それ以降は制度の見直しが入ることで、エコカー減税の対象から外れたり、減税される金額が少なくなる可能性があります。

この自動車税の減税額「14500円」というのも、グレード選びの際に考慮するポイントになるかもしれませんね。

 

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